2009年6月27日土曜日

ROMP 3日目 金曜日


6月27日(金)

いよいよ尾崎ブラザースの出番、 昨晩が遅かったので、 みな朝のスタートは遅く、8時半にホテルの食堂ではMusician たちが、たむろしていたが、 尾崎ブラザースのバックバンドのリーダー笹部益生さんが食事していた
昨日夕方つくはずが、デトロイトで雷雨にあい、6時間以上遅れて、ナッシュビルにつき、Chris Sharp に迎えに来てもらって、それから3時間半のドライブで到着したという。

尾崎ブラザースの出番は3時ごろなので、ぎりぎりまでリハをしようと、ホテルの会議室を予約、笹部さん:Guitar、Chris Sharp: Banjo、Kevin Sluder: Bass、Mike Compton: Mandolin というなんとも錚錚たるメンバーがバックになることになった。 凄いメンバー、、、
Chris は Tipton Hill Boys のリーダー、Guitar、Banjo なんでもあれの達人、
Kevin は Tipton Hill Boys の Basist
Make は ご存知 Nashville Bluegrass Band の Mandolin、 Roland White の後任
このChris と Mike は Grammy Award を とった ”Oh Brother" の音楽を担当したつながりらしい、、
二人はリハ中冗談を言い続け、まるで漫才、、、、
10時ころから会議室でのリハが始まった。
さすがにたいしたもので、リハを聞いているだけで楽しい。



午後1時ころさあ、出ようということになり、私が運転して Kevinの家族を乗せた車を誘導して会場に向かった。
会場は砧公園のようなだだっ広いゴルフが出来そうな空き地で、そこに特設ステージが設けられ、客席は芝生の上、有名ミュージシャンがたくさん集まるにしては、こじんまりした場所かもしれない、、、
出演者のたむろするBack Stage のテントのすぐ横に駐車
我々は尾崎ブラザースの出番の1時間半ぐらい前に入ったが、笹部さんたちサポート・ミュージシャンたちは待てど暮らせど現れず、尾崎ブラザースもちょっと心配になったころに全員そろった。
この日もかんかん照り、皆観客は暑さをよけて、ステージからかなり離れた木陰に陣取り、ステージのまん前はガラガラ、、、

演奏の模様は写真を見ていただくとして、演奏、選曲ともに素晴しいものでした。
恒さんの Columbus Stockade Blues のヨーデルで閉めたが、観客大喜び、、、、、、、
演奏もしていない私まで観客からほめられるほど受けました。

その直後が かなり有名な、Williams and Clark Expedition だったが、上手は上手でも、まったく同じ調子の曲ばかり、1年前の Santa Cruz Bluegrass Festival を思い出してしまった。
その後は、本当にBlugrassが始まる前からやっているような Musician たちのステージ、80歳を超えている人が何人も入り、」現役ばりばりの Musician がリズムとして何人か入っての演奏だが、いやいや達者なものでした。
いまだにすごく歌のうまい人がいて、尾崎さんたちも ”がんばらなければ” と気合が入った様子、、、
このミュージシャンたちは出番が終わってもバックステージのテントで ずーっとJam をやり続け、、、本当に音楽が好きなんだ、、

夕食休憩があって、Bobby Osborne & Rocky Top Express, Bobby の歌はもう80歳とは思えないほど、アンコールにこたえたRuby など相変わらず凄くて、 さすがにこのあたりになると自分のスタイルを確立している。
Osborne のあとは JD Crowe and The New South、大好きな Lefty's Old Guitar など ヒット曲を交え すばらしい演奏でした。
尾崎ブラザースもお疲れで、次が Steep Canyon Rangers だったのですが、聞かずに帰ってきて、シャワーを浴びて、尾崎ブラザースとビールで打ち上げをしたら、眠くなってしまい、ブログは28日の朝になってしまいました。

27日のステージはDoyle Lawson が遅めに出るので、これを聞いてから帰るとして、翌日が5時出発なので、たぶんブログは 空港で書いて、カリフォルニアに着いてからアップロードするので、一日遅れになると思います。

ゴルフ場のような場所に特設ステージ

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