今回からはじめに説明を書いて、写真はその後に続くようにします。
前半の部では、元Country Gentleman の Eddie Adcock が 奥さん(だった?)Mertha と これも Country Gentleman の Base だった Tom Grey のセッションと、
Jim &Jesse の片割れ Jesse McRaynolds が孫たちと組んでいるバンドが良かった、、、
Bill Clifton はすっかり腰は曲がったが、しっかりした声でとても懐かしかった、、、コンサートの後で、私が大好きな Blueridge Mountain Blues を作ってくれてありがとうといったら、ことのほか喜ばれて、こちらもうれしくなった、、、
Ledgends Supper では Bill Crifton の殿堂入りの表彰があり、
その後では、夕食中難しそうな顔をしていた Bobby Osborn に大ファンの昭子と一緒に写真を撮ってくれないかと頼んだら、快く引き受けてくれて、しかも尾崎ブラザース、私まで何枚も撮ろうと言ってくれ、気さくな感じにますます好きになった、、、
夕食の後は Paul Williams のGospel Session がすばらしかった。
途中で 今回集まった 尾崎ブラザースを含む Ledgend たちが 舞台に上がり、紹介され、、、盛り上がり最高潮、、、
終わった後で、はじめに書いたように、Bill Clifton と話すことが出来て、大満足。
Bill がなぜ今まで表彰されなかったという意味がやっと納得できた気がする。
南部訛りのまったくないむしろ British(お父さんはEnglish) のような 聴きやすい言葉に加えて、彼自身が、私は今まで一度も Bluegrass をやるつもりで演奏したことはない、、、ととぼけているんですから。
Paul Williams
Bill Clifton
尾崎ブラザースとBill Clifton
表彰式のBill Clifton
0 件のコメント:
コメントを投稿