2009年6月30日火曜日

ROMP 日曜日 (最終回)


6月28日(日)

朝5時前にホテルを出て、Evansville 空港へ、
尾崎ブラザースは6時50分の飛行機に乗り、我々は10時のはずだったが、空いていたので、
同じ飛行機に早めて乗ることが出来た、ラッキー、、、
ギターも一座席を取って、、、
Detroit でNashvilleからの笹部さんと落ち合い、
尾崎ブラザースは東京へ、
我々はCalifornia へ向かった。

普通なら経験できないような、おもしろいたびをさせていただいて、
尾崎ブラザース、そして今回の旅を企画してくださった奥野さんご夫妻に深く感謝をいたします。

次は California です

ROMP 4日目 土曜日 5

6月27日(土) 5

Doyle Lauson & Quicksilver
From Back Stage
At the end of the Quicksilver Stage, it became dark

We left and missed listning THe Dan Tyminski Band
because we had to leave very early in the next morning

ROMP 4日目 土曜日 4

6月27日(土) 4

Supper Break

Grasstowne was also super
Shade came close to the stage in the evening






ROMP 4日目 土曜日 3

6月27日(土)

Gabrielle dances with a chair

Bluegrass Parkway from Australia
Dressed up in 40-50’s Style
Bass lady was a very good Clogging dancer too

Special Concensus was a one of the most impressive band

Visual Band、 The Dixie BeeLiners

この日は遅く出かけたので、会場に着いたら、もう尾崎ブラザースのほかに 外国から来ていたもうひとつのバンド Australia の Bluegrass Parkway の出番の直前だった。
40-50年代の音楽をやっているバンドで、衣装もその当時のファッション、よくまとまったバンドという印象、若い女の子のバンド Dixie Bee-Liners は人気は出るかもしれない派手なバンド、、、


その後に出てきた Special Consensus は噂に聞いてはいたが、期待を裏切らないすばらしい演奏だった。 禿デブ系(これについてはいつか書く)バンドの Grasstowne もすばらしいコーラス、演奏だった。
ROMP 4日目 土曜日 4)

我々が最後に聞いたのは Doyle Lawson & Quicksilver、昔の Hee-How のような 掛け合いと、すばらしい演奏で、さすが昨年の The Best Band of the Year 、、、、
(ROMP 4日目 土曜日 5)

ROMP 4日目 土曜日 2

6月27日(土) 2
午後になって、ROMP 会場へ、その前にMeseumへよって、お土産を買う、、、

Museumで
Back Stage で Ron Reno と

2009年6月29日月曜日

ROMP 4日目 土曜日 1

6月27日(土)
遅くなりましたが、
最終日のROMPの模様です。

前の晩から尾崎さん笹部さんは、出かける前にホテルに泊まっているMusicianとJamをやろうと言っていたが、朝食時になんと Roland Whiteから Jamをやろうと誘われた。 Chris もGuitarで参加。
Jamが始まると笹部さんも皆、抑えた演奏で、凄くよい雰囲気で、Bud Reed が不自由な足を引きずって、聞きに参加、そのうち息子たちのRalphとDaveが参加、、、だんだん凄いことになってきた、、、
Bud Reed もハーモニカで参加、凄いよい雰囲気になったのだが、Dave が」突然Banjoで大きな声で歌い始めると、Jam はちょっとしらけた雰囲気になり、そのうちにRoland が離れ、、、自然消滅、、、、
昭子に言わせると ”KY Reed ね” ですって、、、、でもすばらしいものを聞かせてもらいました。
Hotel のManager も ”すばらしい宣伝になる”、、、、、




2009年6月27日土曜日

ROMP 3日目 金曜日 8

Bobby Osborne and Rocky Top X-press

JD Crowe and the New South

ROMP 3日目 金曜日 7

Relux
Stage
Jam


ROMP 3日目 金曜日 6

With Ralpf Reed
A young fan of Ozaki Brothers

ROMP 3日目 金曜日 5 尾崎ブラザース

Ozaki Brothers
Hisashi Ozaki, Mike Compton, Chris Sharp, Kevin Sluder, Masuo Sasabe

Yasushi Ozaki, Hisashi Ozaki, Chris Sharp

ROMP 3日目 金曜日 5 人は日陰に


Crowds at shade

ROMP 3日目 金曜日 4

With a senior fan





Jam @ Back Stage Tent









Catering Services

ROMP 3日目 金曜日 3


ゴルフ場のような場所に特設ステージ

ROMP 3日目 金曜日 2

午後1時ころさあ、出ようということになり、私が運転して Kevinの家族を乗せた車を誘導して会場に向かった。

会場は砧公園のようなだだっ広いゴルフが出来そうな空き地で、そこに特設ステージが設けられ、客席は芝生の上、有名ミュージシャンがたくさん集まるにしては、こじんまりした場所かもしれない、、、

出演者のたむろするBack Stage のテントのすぐ横に駐車

我々は尾崎ブラザースの出番の1時間半ぐらい前に入ったが、笹部さんたちサポート・ミュージシャンたちは待てど暮らせど現れず、尾崎ブラザースもちょっと心配になったころに全員そろった。

この日もかんかん照り、皆観客は暑さをよけて、ステージからかなり離れた木陰に陣取り、ステージのまん前はガラガラ、、、


演奏の模様は写真を見ていただくとして、演奏、選曲ともに素晴しいものでした。

恒さんの Columbus Stockade Blues のヨーデルで閉めたが、観客大喜び、、、、、、、

演奏もしていない私まで観客からほめられるほど受けました。


その直後が かなり有名な、Williams and Clark Expedition だったが、上手は上手でも、まったく同じ調子の曲ばかり、1年前の Santa Cruz Bluegrass Festival を思い出してしまった。

その後は、本当にBlugrassが始まる前からやっているような Musician たちのステージ、80歳を超えている人が何人も入り、」現役ばりばりの Musician がリズムとして何人か入っての演奏だが、いやいや達者なものでした。

いまだにすごく歌のうまい人がいて、尾崎さんたちも ”がんばらなければ” と気合が入った様子、、、

このミュージシャンたちは出番が終わってもバックステージのテントで ずーっとJam をやり続け、、、本当に音楽が好きなんだ、、


夕食休憩があって、Bobby Osborne & Rocky Top Express, Bobby の歌はもう80歳とは思えないほど、アンコールにこたえたRuby など相変わらず凄くて、 さすがにこのあたりになると自分のスタイルを確立している。

Osborne のあとは JD Crowe and The New South、大好きな Lefty's Old Guitar など ヒット曲を交え すばらしい演奏でした。

尾崎ブラザースもお疲れで、次が Steep Canyon Rangers だったのですが、聞かずに帰ってきて、シャワーを浴びて、尾崎ブラザースとビールで打ち上げをしたら、眠くなってしまい、ブログは28日の朝になってしまいました。


27日のステージはDoyle Lawson が遅めに出るので、これを聞いてから帰るとして、翌日が5時出発なので、たぶんブログは 空港で書いて、カリフォルニアに着いてからアップロードするので、一日遅れになると思います。

ROMP 3日目 金曜日


6月27日(金)

いよいよ尾崎ブラザースの出番、 昨晩が遅かったので、 みな朝のスタートは遅く、8時半にホテルの食堂ではMusician たちが、たむろしていたが、 尾崎ブラザースのバックバンドのリーダー笹部益生さんが食事していた
昨日夕方つくはずが、デトロイトで雷雨にあい、6時間以上遅れて、ナッシュビルにつき、Chris Sharp に迎えに来てもらって、それから3時間半のドライブで到着したという。

尾崎ブラザースの出番は3時ごろなので、ぎりぎりまでリハをしようと、ホテルの会議室を予約、笹部さん:Guitar、Chris Sharp: Banjo、Kevin Sluder: Bass、Mike Compton: Mandolin というなんとも錚錚たるメンバーがバックになることになった。 凄いメンバー、、、
Chris は Tipton Hill Boys のリーダー、Guitar、Banjo なんでもあれの達人、
Kevin は Tipton Hill Boys の Basist
Make は ご存知 Nashville Bluegrass Band の Mandolin、 Roland White の後任
このChris と Mike は Grammy Award を とった ”Oh Brother" の音楽を担当したつながりらしい、、
二人はリハ中冗談を言い続け、まるで漫才、、、、
10時ころから会議室でのリハが始まった。
さすがにたいしたもので、リハを聞いているだけで楽しい。



午後1時ころさあ、出ようということになり、私が運転して Kevinの家族を乗せた車を誘導して会場に向かった。
会場は砧公園のようなだだっ広いゴルフが出来そうな空き地で、そこに特設ステージが設けられ、客席は芝生の上、有名ミュージシャンがたくさん集まるにしては、こじんまりした場所かもしれない、、、
出演者のたむろするBack Stage のテントのすぐ横に駐車
我々は尾崎ブラザースの出番の1時間半ぐらい前に入ったが、笹部さんたちサポート・ミュージシャンたちは待てど暮らせど現れず、尾崎ブラザースもちょっと心配になったころに全員そろった。
この日もかんかん照り、皆観客は暑さをよけて、ステージからかなり離れた木陰に陣取り、ステージのまん前はガラガラ、、、

演奏の模様は写真を見ていただくとして、演奏、選曲ともに素晴しいものでした。
恒さんの Columbus Stockade Blues のヨーデルで閉めたが、観客大喜び、、、、、、、
演奏もしていない私まで観客からほめられるほど受けました。

その直後が かなり有名な、Williams and Clark Expedition だったが、上手は上手でも、まったく同じ調子の曲ばかり、1年前の Santa Cruz Bluegrass Festival を思い出してしまった。
その後は、本当にBlugrassが始まる前からやっているような Musician たちのステージ、80歳を超えている人が何人も入り、」現役ばりばりの Musician がリズムとして何人か入っての演奏だが、いやいや達者なものでした。
いまだにすごく歌のうまい人がいて、尾崎さんたちも ”がんばらなければ” と気合が入った様子、、、
このミュージシャンたちは出番が終わってもバックステージのテントで ずーっとJam をやり続け、、、本当に音楽が好きなんだ、、

夕食休憩があって、Bobby Osborne & Rocky Top Express, Bobby の歌はもう80歳とは思えないほど、アンコールにこたえたRuby など相変わらず凄くて、 さすがにこのあたりになると自分のスタイルを確立している。
Osborne のあとは JD Crowe and The New South、大好きな Lefty's Old Guitar など ヒット曲を交え すばらしい演奏でした。
尾崎ブラザースもお疲れで、次が Steep Canyon Rangers だったのですが、聞かずに帰ってきて、シャワーを浴びて、尾崎ブラザースとビールで打ち上げをしたら、眠くなってしまい、ブログは28日の朝になってしまいました。

27日のステージはDoyle Lawson が遅めに出るので、これを聞いてから帰るとして、翌日が5時出発なので、たぶんブログは 空港で書いて、カリフォルニアに着いてからアップロードするので、一日遅れになると思います。

ゴルフ場のような場所に特設ステージ

2009年6月26日金曜日

ROMP 2日目 木曜日


今回からはじめに説明を書いて、写真はその後に続くようにします。

今日は11時から 大御所(Legend)たちのコンサート、夕方5時からの Legends Supper を挟んで11時まで続く。
前半の部では、元Country Gentleman の Eddie Adcock が 奥さん(だった?)Mertha と これも Country Gentleman の Base だった Tom Grey のセッションと、

Jim &Jesse の片割れ Jesse McRaynolds が孫たちと組んでいるバンドが良かった、、、

Bill Clifton はすっかり腰は曲がったが、しっかりした声でとても懐かしかった、、、コンサートの後で、私が大好きな Blueridge Mountain Blues を作ってくれてありがとうといったら、ことのほか喜ばれて、こちらもうれしくなった、、、

Ledgends Supper では Bill Crifton の殿堂入りの表彰があり、
その後では、夕食中難しそうな顔をしていた Bobby Osborn に大ファンの昭子と一緒に写真を撮ってくれないかと頼んだら、快く引き受けてくれて、しかも尾崎ブラザース、私まで何枚も撮ろうと言ってくれ、気さくな感じにますます好きになった、、、

夕食の後は Paul Williams のGospel Session がすばらしかった。
途中で 今回集まった 尾崎ブラザースを含む Ledgend たちが 舞台に上がり、紹介され、、、盛り上がり最高潮、、、

終わった後で、はじめに書いたように、Bill Clifton と話すことが出来て、大満足。
Bill がなぜ今まで表彰されなかったという意味がやっと納得できた気がする。
南部訛りのまったくないむしろ British(お父さんはEnglish) のような 聴きやすい言葉に加えて、彼自身が、私は今まで一度も Bluegrass をやるつもりで演奏したことはない、、、ととぼけているんですから。




Jesse McRaynolds と孫たち



















Eddie Adcock & Mertha ADcock, Eddie のバンジョーは足がついていて自立する、首に負荷をかけないための工夫らしい。




Paul Williams











Bill Clifton













尾崎ブラザースとBill Clifton












表彰式のBill Clifton

Roland White は Country Gazette, Nashville Bluegrass Band でそれぞれ10年以上Play した 大ベテラン、
Back Stage にて、、、






Legend Recognition の尾崎ブラザース











Bobby Osborn と






眠いのでこのくらいにします。
明日は Ozaki Brothers on Stage です

2009年6月24日水曜日

ROMP 初日 水曜日

Festivalが始まる1時間以上前にBluegrass Meseumに行く。


今日のプログラム




Museum の館内

散々お世話になったGabriele さんと再会


























初日は夕方までは地元のアマチュアバンドの演奏なので、、
我々は尾崎さんたちといったん別れて、近くにあるという Bill Monroe の生家とお墓を訪ねてみた。
MuseumでもらったInstruction は判り難く、散々迷った挙句に到着した。
生家は、High Lonesome の映画などでは廃屋だったが、ナッシュビルのVolunteerたちが修復したという。


















ンサートの目玉は、Marty Stewart と Del McCourley Band だが、McCourley Band が Uncle Pen を演奏したら、やおら Gabriele さんが Uncle Pen のものだという Violin を持ってきて、一緒にちょっと弾いたサプライズがあった。



Marty Stewart は歌は流石と思わせられた。
終わってホテルに戻ったら11時、、、毎日大変そう、、、