2009年6月27日土曜日

ROMP 3日目 金曜日 2

午後1時ころさあ、出ようということになり、私が運転して Kevinの家族を乗せた車を誘導して会場に向かった。

会場は砧公園のようなだだっ広いゴルフが出来そうな空き地で、そこに特設ステージが設けられ、客席は芝生の上、有名ミュージシャンがたくさん集まるにしては、こじんまりした場所かもしれない、、、

出演者のたむろするBack Stage のテントのすぐ横に駐車

我々は尾崎ブラザースの出番の1時間半ぐらい前に入ったが、笹部さんたちサポート・ミュージシャンたちは待てど暮らせど現れず、尾崎ブラザースもちょっと心配になったころに全員そろった。

この日もかんかん照り、皆観客は暑さをよけて、ステージからかなり離れた木陰に陣取り、ステージのまん前はガラガラ、、、


演奏の模様は写真を見ていただくとして、演奏、選曲ともに素晴しいものでした。

恒さんの Columbus Stockade Blues のヨーデルで閉めたが、観客大喜び、、、、、、、

演奏もしていない私まで観客からほめられるほど受けました。


その直後が かなり有名な、Williams and Clark Expedition だったが、上手は上手でも、まったく同じ調子の曲ばかり、1年前の Santa Cruz Bluegrass Festival を思い出してしまった。

その後は、本当にBlugrassが始まる前からやっているような Musician たちのステージ、80歳を超えている人が何人も入り、」現役ばりばりの Musician がリズムとして何人か入っての演奏だが、いやいや達者なものでした。

いまだにすごく歌のうまい人がいて、尾崎さんたちも ”がんばらなければ” と気合が入った様子、、、

このミュージシャンたちは出番が終わってもバックステージのテントで ずーっとJam をやり続け、、、本当に音楽が好きなんだ、、


夕食休憩があって、Bobby Osborne & Rocky Top Express, Bobby の歌はもう80歳とは思えないほど、アンコールにこたえたRuby など相変わらず凄くて、 さすがにこのあたりになると自分のスタイルを確立している。

Osborne のあとは JD Crowe and The New South、大好きな Lefty's Old Guitar など ヒット曲を交え すばらしい演奏でした。

尾崎ブラザースもお疲れで、次が Steep Canyon Rangers だったのですが、聞かずに帰ってきて、シャワーを浴びて、尾崎ブラザースとビールで打ち上げをしたら、眠くなってしまい、ブログは28日の朝になってしまいました。


27日のステージはDoyle Lawson が遅めに出るので、これを聞いてから帰るとして、翌日が5時出発なので、たぶんブログは 空港で書いて、カリフォルニアに着いてからアップロードするので、一日遅れになると思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿